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prays*jewels

18
2017  23:37:45

パールの見分けについて。

パールの目利き。

パールの目利きに自信があります。

もともとパールが好きなこと。

長くいろんなパールの種類やランクのものを扱うことで確実に目が肥えてきたこともあります。

世間にはいろんなパールの見分け方が伝聞されているのですが、慣れない方でも簡単に感じて頂ける私のおすすめは以下です。

ホール(糸やワイヤー、ピンが通っている穴の入り口)がスパッと綺麗に見えるのなら本物の真珠の可能性が高いということ。
イミテーションパールは塗料がホール付近で少し尖ったようになっていたり、バリ(塗料の跡)があったり、ホールをふさいでいるようになっているものが多いです。

また本物の真珠は貝が作り出すものですので、厳密には1つとして同じ物はありません。
ネックレスなどたくさんのルースが一つの作品として仕上がっているものの場合になりますが、それぞれのルースをひとつひとつ見比べて頂いたときに、エクボの位置、形、輝きの反射の仕方などがそれぞれ異なっていれば本物の可能性が高いです。
逆に全て完璧に揃うようなことがあれば”工業製品”ということが感じられ、イミテーションパールの可能性が高いということがお分かり頂けると思います。

こちらはおすすめではありませんが、本物の真珠は結晶のかたまり、有機物ですので、こすり合わせた時に軽いざらつきを感じます。
粉が出るような感じ・・反対にイミテーションですと塗装となりますのでつるつると滑って全く引っかかりを感じさせません。
(ビー玉をこすり合わせているような感じをご想像頂けるといいかと思います。)

本物、イミテーションに関わらずこすり合わせると傷が付きますので、ご注意下さい。
というか、もったいなくてできないですよね

もっと言うと、酢で『溶解』ペンチで『粉砕』これは粉々になりますのですぐにわかります。でも、できないですよね

逆にわかりにくいと思う判別法は、触れたときの温度ということも言われておりますが
こちらは主観が入りますのであまり判別にはならないかな。

におい、こちらも古くなったりケアの仕方や収納で変わってくる部分でもありますので難しいかなと思います。

重さ、こちらもグラスパールであったりシェルパールであったりだと・・判別は不可能かな?と思います。

ビーズとパールの見分けは完璧だと自負しております。
ぱっと見ということではなく、じっくりと手にとって見せて頂ける場合です。

でも、パールとシェルパールの場合は正直難しいです。
あとマジョルカと人工マジョルカも少し怪しい・・でもホールに特徴があるから大丈夫かなぁ。

素材の買い付けにこだわること、また自分の目も信頼しています。

年々こだわることで、たくさんのいいものを見て、触れてしまっているので淡水パールのランクもかなり上げています。

納得のいくものをと思うと必然的に低ランクに用がなくなってしまうというか・・。
また年々上質なパールとの出会いが減少してきておりますので、そのせいもあります。

永くハンドメイドアクセ・ジュエリーをされている方はみなさんそうだと思うのですが
近年は本当にきれいなパールとの出会いが少ない。
恐らくハンドメイド需要が現在のように高まる以前は、たとえ手芸用レベルでもルース販売は美しいパールが手に入っていたのです。
もっと遡ればバブルの頃なんて淡水でも本当にギラつくようなオーロラの輝きのものがあったのです。(譲り受けたものを数本所有しております。)
現在ではネットショップで実物を見られないまま買ってしまうと、ものによっては本当に、大げさではなくて「ゴミ」レベル(当店比較です。)のものが来てしまうのが現実です。

pjで現在取り扱いのものはたとえ淡水パールでも宝石質のものが多くなっていて、「これが淡水パール?」と思うようなレベルで販売しております。
池蝶やアコヤなどと間違えられるときはいいのですが、ビーズとお間違えになられるときが本当につらくて。。

まっすぐ丁寧にやってきているつもりですので
また信頼問題にもなりますため、また自身が大変な本物志向であるとも自負しておりますので、どうかご安心頂けたらと思います。

良いパールを手にすればするほどに、例えば経験の浅かった頃などの自身を思い出してみても、綺麗!綺麗過ぎる!え?本当に本物?え??すごい!!と私もテンション上がっておりましたので感覚はすごくわかるのですけれどもね。
身近なたとえで言えばアコヤの華珠なんてその極上の美しさを前に、本当に自然界に存在するものなのかと驚嘆しませんか?
その「感動」と表現できればいいのかもしれませんが、「ビーズ?」になることもあるんだな・・ということも、感覚的にわかるんですけれどね。

パールアイテムは仕入れ値にもバラつきがあったり、入荷時期によってかなり価格自体にもバラつきのあるものですので、出品しましたら同ランクのものでも価格が変わったりしてしまうので、安価な価格設定のままのものだとこれまた疑念が湧くというのもあるのかと思います。

質を高くして、本物の美しさを追求して
疑念を呼ぶ・・もうせつない。せつなすぎる。。

新たな課題です。

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