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prays*jewels

28
2016  09:47:40

スワロのバックフォイル

アンティークジュエリーのローズカット。
裏側が平面で、表側は薔薇の蕾(つぼみ)を想わせるドーム型の形をしたものを言います。

なんとも”アンティーク”な雰囲気が好きなのですが、それをスワロフスキーでできないか?と
バックフォイルを剥がして本来裏面に使う側を表にして製作するものを自身のネックレスなど処理していたのですが
サイトをリニューアルしたこともあり、「あ、あれ久々に作ろう。」と。

が、軽く見すぎていたかもしれません・・。

今回使ったスワロはヴィンテージではなく現行品。
つまりはフォイルの貼り付けも現代技術のもの。
今までやっていた方法では落ちないという・・。
できるだけすんなり、するりんと、【液体に漬ければ取れる】ような方法を取りたいので実験に時間が取られて行っております←
ネット検索して出てくるようなのはなぜかまったく歯がたたず。
シルバーフォイルのもの、ゴールドフォイルのもの。
スワロ自体の年代。
その辺りで変わってくるのかなぁと。。

ていうか、バックフォイルっている?←

通常色はどちらか選べたらいいのに。

コスチュームジュエリーとしての?あのギラギラが必要なシーンがあることもわかるのですが
現代的に日常に溶け込むようなジュエリーでは、そのバックフォイルがかえってチープな様子というか。。
なんというか・・。
フォイルなしがあればリングやネックレスにカットから溢れるプリズムなんかも堪能できてこれまた素敵なのになぁ~。

はっ

実験に戻ります。

0511128.jpg
https://praysjewels.stores.jp/items/5836bad199c3cd8f2b000db0

こちらはヴィンテージスワロ。
両面ポインテッドに山型になっていて、このヴィンテージスワロもホントスキ。

もっと大粒でディスクに直接ホールがあるものをネックレスにして持っているのですが、輝きが幻想的なのです♪

クリスマスを控えて街がキラキラしていて、
夜の照明でより輝くスワロフスキーの雰囲気がたまらない季節です!





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